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ニキビはシンプルなケアーで治す

 

私はニキビに悩んであれこれ化粧品を試したり、皮膚科に通ったりしました。しかし、どの方法に最初のうちはうまくいくのですが、肌が慣れてきてしまうとまたニキビができてしまいます。

 

化粧品はニキビに良いとされるものをたくさんの種類試しました。皮膚科では塗り薬を処方してもらってニキビに塗りました。しかしどれも使い始めた直後はニキビが急激に良くなって、今度こそいけるかも、と思うのですが、しばらくすると肌が慣れてきてしまいニキビができてしまいます。たくさんの化粧品にお金をかけて、期待するもののすぐに期待外れと言った状況でした。

 

ある時、友達の勧めでエステに行きました。そこでも化粧品を勧められ、また同じことの繰り返しかと思いましたが、勧められた化粧品はすごくシンプルで洗顔、化粧水、保湿クリームだけでした。それに加えて体の中からキレイにしていくためにサプリメントを飲み始めました。エステに通いながら化粧品やサプリメントを使っていたので、浮気はせずに使い続けました。エステでの施術がよかったこともあって、ニキビが段々と治ってきたのです。

 

ニキビにはあれこれケアーをすると刺激になってしまうので、シンプルなケアーで十分だったのだと思います。また化粧品をあれこれ変えるのではなく、1つの化粧品を根気よく使い続けることも大切だなと思いました。

 

ニキビをしっかり防ぐにはまず、生活習慣の改善が近道!

 

こうしたいわゆる“大人ニキビ”は、思春期のそれとはやや異なります。思春期のニキビは、成長ホルモンなどの影響により過剰に分泌される皮脂が主な原因となりますが、大人のニキビの場合は、よくいわれる乾燥をはじめ、睡眠不足やストレス、不規則な食事、喫煙、紫外線といった生活環境や生活習慣が皮脂の分泌に影響を及ぼしていることが多いようです。また、便秘などで新陳代謝が低下したり、更年期、生理などでホルモンバランスが乱れたりすることもニキビの原因になりやすいとされています。さらに、髪型やマスクの使用、化粧、ほおずえなど皮膚を刺激すること自体が、悪化を誘発することもあるといいます。

 

とくに、この時期は、おりからの乾燥に加え、エアコンの普及により屋内外を問わず“乾燥レベル”がアップ。乾燥と寒さにより皮膚の角質が固くなると毛穴もつまりやすくなります。また、忘年会や年末の追い込みなどが続くことから生活が乱れたり、ストレスがたまったりすることも増えてくるので、“ニキビ”が出やすい時期といえます。

 

ニキビを防ぐには、まずは栄養バランスのとれた食生活や、しっかり睡眠をとるなど、生活習慣を改善することです。さらに、水やぬるま湯でこまめに洗顔し、汚れを落とすとともに、乾燥しないようにしっかり保湿することがポイントになります。

 

ニキビを早く治す方法として重要なのは外気に触れさせないことである

ニキビが出来た場合、治療方法として患部を乾燥させるより、外気に触れさせないことが重要です。多くの方が、ニキビを早く治そうと様々な方法を行っていると思います。
膿や皮脂を取り出して乾燥させる方法や専用の治療薬で対処する方法、そして何も手を掛けない方法が多いと考えます。ニキビの問題は、顔に痕が残ったりすることにあります。
特に、顔に出来たニキビは放置するのが一番良くない方法です。昔は、膿や皮脂を絞り出すと痕が残りやすいと言われていましたが、実際は患部の異常部を速やかに除去し、適切な消毒と養生することが重要です。完全に放置することは、ニキビによる炎症を拡大させてしまいます。
ニキビを早く治して、痕も残りにくい方法は、患部の異常を除去・消毒し、ワセリンで患部を覆ってしまう方法です。よく、ドラッグストアでニキビ専用の治療薬を見ますがいい値段をしています。しかし、ワセリンなら300円程度で買えます。専用の治療薬の成分を見ると、以外なことに消毒成分よりも保湿成分が多く含まれています。実際、ワセリンは皮膚の保湿効果に優れています。また、ワセリンは人体に無害な油の固まりでるため、外気をシャットアウトします。
ニキビで出来た膿や皮脂を除去し、洗顔・消毒後にワセリンを塗ることで早く炎症が治まります。また、患部が乾燥しないため痕も残りにくいです。非常に簡単かつ費用も安いので実践されてはどうでしょうか?

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